岩田労務管理事務所

社内活性化コンサルティング

経営資源は、人、モノ、金、情報の4つと言われていますが、岩田労務管理事務所はその中でも”人”が最も重要な経営資源であると考えます。
モノ、金、情報は生身の人間が扱うものであり、それらをどうやって活かすか、というのは”人”によって決まるからです。
企業は未曾有の人手不足の中で、自社の社員を有効活用するために、個々の社員の持てる力を存分に発揮してもらえるような仕組みを作らなければなりません。
人は目標や目的なしに淡々と仕事をしているだけでは、成長を感じる機会もなくなり、仕事のやりがいも感じられなくなってしまいます。社員がやる気を保持しながら、成長していくために、企業としてどのようなことに取り組めばいいのか。
岩田労務管理事務所はさまざまなサポートを通して貴社の社内活性化のお手伝いをしています。

社員のレベルを上げて業績を上げたい

企業の土台をしっかりと構築する

まずは、企業の土台をしっかりと構築します。「社員が”企業のために頑張ろう”と思えるような基盤を作る」ということです。その企業の目指すものを明確にし、それを社員と共有することが必要です。上から命令されただけの場合、社員はどのような反応をするでしょうか?命令による「ねばならない」の意識で業務を遂行すると、頭での理解だけで心からのやる気が起きないため、気持が長続きせず、最終的には社員が疲弊してしまいます。まずは企業として、どんな理念・方針のもとに、どんな物・サービスをお客様に提供していくのか、それがどのようにお客様へ価値をもたらし、社会貢献することになるのか、という企業の理念を、社員と共有ししっかり落とし込む必要があります。企業理念が、どれだけ人の心に響くものであるか、というのも大事なポイントです。言葉だけの理念に終わってしまっては、意味がありません。同じ営業社員でも「誇りを持って、お客様にこんな価値を提供する。」という意識の下で仕事に取り組む社員と、日常業務を淡々とこなすだけの社員と、売上に格段の差がつきます。

数年後にどんな企業になっているのか

自社が数年後にとのような発展を遂げていくのか、という将来像を社員に形として見せているかどうかは、会社の土台構築のもう1つの重要なポイントです。

企業として成長を遂げるためには、将来の予想図が必要であり、何年後にどのような企業になっているのかという事業計画に基づいた具体的なプランが社内で共有されている必要があります。自社が数年後にどういう発展を遂げていくのかという将来像を社員にきちんと見せることにより、社員が同じベクトルで頑張りたいという気持ちを持続させることができます。

個々の社員へのフォローとフィードバックができているか

企業の土台が構築できたら、次に行うのは、個々の社員のフォローとフィードバックです。

社員の頑張りをきちんと評価して、社員へフィードバックすること、また現在足りない部分や、さらに伸ばすべき部分のフォローをしていくことによって、社員の成長を促進していく仕組みを作ることが重要です。

社員の頑張りには、ねぎらいの言葉をかけるだけでなく、社内表彰や広報アピール、共有グループウェアでの体験談のシェアなど、本人が誇りを持て、チームとしても一緒に向上できる仕組みを作っていくことです。

また具体的な数字等に基づく公正な賃金への反映も行っていくことが望まれます。

社内体制の整備

事業計画に沿った採用・教育のプランが組まれているかの見直しも必要になります。
良い人材の採用は将来の企業存続のために不可欠ですが、採用と同様に大事なのが、社員の定着です。せっかく採用にこぎつけても、社員がすぐにやめるようでは、企業体質の強化はおろか、企業の存続も危ぶまれてしまいます。

社員の定着を促進し、社員にさらなる成長を遂げてもらうために、個々のレベルに適合する社員研修を受講させ、スキルアップを図っていくことが必要となります。社員が自らその成長を実感できるように、目標を持たせ、それに向かって努力できるようにサポートしていきます。

社員に何を期待しているのか、どのように成長していってほしいのかを個々の社員へきちんと落とし込んでいくことが大事です。

社内活性化コンサルティング

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社内活性化コンサルティングは、社員のモチベーションを上げ、
貴社の業績アップに貢献します。

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