岩田労務管理事務所

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トラブルが起こる前に

 

今日は11月25日です。

2015年は残り36日です
 

 

今日は「トラブルが起こる前に」についてお伝えします。

中小企業は人手不足と言われています。採用難の現在、次から次へと発生する仕事に追われて社長も社員も多忙を極め、なかなか社員一人ひとりの細かい様子や事情まで目配りができないという悩みをお持ちの事業主の方々も多いのではないでしょうか?

伸びる会社は社員を大事にするというのは定説ですが、社員を大事にするという言葉は、捉え方によってさまざまな意味を持ちます。

賃金面で待遇を良くするという意味で社員を大事にするという定義をされている事業主の方もおられれば、福利厚生を充実させるという意味で定義されておられる方もいらっしゃいます。

休日を多く与えているとか、教育訓練を受講させているということで社員を大事にするというお考えもあります。

またもっと根本的に、社員に対して家族のように接しているというのも1つの考え方です。特に零細企業には多いですね。

ひとつひとつどれもが、社員を大事にするという要素の1つです。

そしてたいていの場合、社長が社員のことを大事にしていると自負していても、社員が同じ目線でありがたいととらえているかというと、実はそうばかりではありません。

社員はその立場から物を見るのであり、それは必ずしも社長と同じ目線ではないはずです。

ところが、「うちの社員は不満もなくやってくれているはず」とか「これだけ待遇がいいのだから、社員も満足しているはず」などと決めつけていると、ある日突然トラブルが表面化し驚くことがあります。

表面に出てこないトラブルの前段階で、こういったトラブルの芽を摘むためには、全社員を対象として無記名でアンケートをとるという方法があります。

小さな問題でも放っておかずに表面化する前に対処するというのは、大事な視点です。

さらに入社時とその後定期的にビジネスマナーや仕事に対する考え方、トラブルへの対処法、モラル、言葉遣い、挨拶、服装、人への気遣い等を研修等を行ってきちんと教育していくことも有効です。

また社内のルールブックである就業規則の内容のうち、服務規律やセクハラ、パワハラ、個人情報の取扱、SNSへの対応等についての説明を行い、社員の意識を整えることも大事になります。

特にセクハラ、パワハラの研修では、具体例を例示し、それがセクハラ、パワハラにあたるという認識を共有する必要があります。

 

今日はトラブルが起こる前に」についてお伝えしました。

 

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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