岩田労務管理事務所

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自社を守るということ


今日は10月17日です。

2015年は残り74日です

今日は「自社を守るということ」についてお伝えします。

・入社した社員が仕事もできないのに給与を上げるように要求してくる

・社員が突然メンタル不調に陥り、休職を余儀なくされた

・社員が仕事中に自分の携帯電話を私用している

・社員から有給休暇の買い上げをしてほしいという要求があった

・社員が音信不通になり無断欠勤が続いている

こういったことが突然起こると、中小企業の社長は困り果ててしまいます。
労務上のトラブルが何も起こらないという前提で経営を行うというのは
あまりにも危機管理意識が低いと言わざるをえません。

昭和の時代というのは、求心力とカリスマ性を持った社長と、愛社精神とやる気にあふれた部下がいて、社会のさまざまな制度もガチガチではなくある程度の余裕があり、いい意味でおおらかな時代だったと言えるでしょう。

社長が一言ガツンと言えば、部下は黙ってついてきた時代だったかもしれません。

ところが現代は、価値観から社会制度までがガラッと変わってしまいました。個人主義が定着し、個人情報がますます重要になり、社会制度はどんどん余裕のないものになり、きちんとしていることが前提である社会に変容しました。

現代において企業経営をしていくなら、前提として危機管理意識をきちんと持つことは必須です。
特に人事労務上のトラブルは、限られた資源を活用しなければならない中小企業にとっては非常に頭の痛い問題です。

きちんとした就業規則があり、それに基づいた対応をするというのが当たり前の時代になってきています。

何もない、無防備な状態での経営は、武器を持つ相手に素手で立ち向かうようなものです。

昭和の時代の就業規則は絵に描いた餅だったかもしれません。

現代の就業規則は会社を守るバイブルです。

トラブルに陥って初めて就業規則の重要性がわかるとおっしゃる社長がいらっしゃいます。

自社を守るということ」は非常に大事な感覚です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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