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米国・韓国における番号制度のなりすまし被害

 

今日は10月12日です。

2015年は残り79日です

 

 

今日は「米国・韓国における番号制度のなりすまし被害」についてお伝えします。

日本ではマイナンバー制度がいよいよスタートしますが、米国やお隣の韓国では国民の識別番号制度が施行されてからかなりの歴史があります。

米国では1936年に社会保障番号がスタートしました。
また韓国でも住民登録番号制度が1968年からスタートしました。

番号制度としては日本に比べてかなりの歴史がある両国で
やはり問題となっているのが、情報流出によるなりすまし被害の問題です。

広く民間で活用されることになった番号が、ハッキングなどで流出し、
ショッピングサイトやゲームサイトでなりすまし被害を受けて
大きな社会問題となっています。

物事にはメリットとデメリットがあるように
便利さの追求の裏には、情報流出の危険性という可能性が潜んでいます。

こわいのは、いつ情報流出したのかわからないまま、ある日突然なりすまし被害に遭ってしまうこと。

今後は自分の情報は自分で守るという意識・情報に対するリテラシーがますます必要になってきます。
 

今日は「米国・韓国における番号制度のなりすまし被害」についてお伝えしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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