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相手の本音を聞き出すために②

今日は9月10日です。

2015年は残り112日です

 

今日は「相手の本音を聞き出すために②」についてです。

採用選考において面接対策をしっかりしている求職者は、実際の面接においても非常にそつのない回答をしてきます。

もちろん、そつのない回答が悪いという訳ではありません。

しかし、表面上だけではわからない、その人の本音や中身について知った上で採用をしないと、
せっかくの採用面接が空回りになってしまう可能性があります。

そこで、まず面接の導入部分ではその人に緊張を解いてもらい、本音が出やすい雰囲気を作る必要があります。

いきなり本題に入るのではなく、話しやすい雰囲気を作るのです。

この導入部分のアイスブレイク(コミュニケーションを円滑にするために、相手に対して安心感を与えること)は
非常に大事です。

そんなこと、と思われるかもしれません。

しかし人は無意識のうちに本音を言える相手かどうかを判断します。

そして一旦面接が始まってしまうと、途中でその無意識の防衛線を解除するのは非常に難しくなります。

ですから面接の最初の段階で緊張感を少しでも和らげて、どんな話もしっかりと耳を傾けますよという雰囲気を作ることが大事なのです。

面接の導入部分では面接とは関係のない話題(天気やここまでの道のりなど)からスタートし、

和やかな雰囲気を作って、相手に安心感を与えることが最も大切です。

同時に、この面接官は話しやすい人であるという印象を持たせることも大事です。

それは、ラポールを築くということです。

ラポールを築くということは相手との間に心の架け橋を架ける、つまり信頼関係を築くことです。

さまざまな人と話をすると気付くと思いますが、

この人にはなぜか親近感を覚えるとか、この人には何でも話せるような感じがするという人がいますよね。

なぜそう感じさせるのか、それはその人が相手に対してラポールを築いているからなんです。

ラポールは相手を尊重し、信頼しているということを無意識のうちに感じさせる手法です。

求職者をよく観察して、緊張をしているようなら、笑いを交えた世間話をする等で緊張感を解く
相手の話すスピードや、呼吸などに合わせる、
相手の話す内容を、(要約して)そのまま返す

こういった手法を使うことによって、求職者の無意識の中に安心感を植え付けるのです。

これができるかできないかで、その後の面接の進行に雲泥の差が出ます。

今日は「相手の本音を聞きだすために②」についてお伝えしました。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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