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相手の本音を聞き出すために①

 

今日は9月8日です。

2015年は残り114日です
 

 

今日は「相手の本音を聞き出すために①」です。

採用面接は、求職者の本音を聞き出すことができなければ、成功したとは言えません。

求職者は、できるだけ良い自分を演出しようとします。
自分を良く見せようとするのは、求職者ならごく自然な振る舞いと言えるでしょう。

中には面接方法についてじっくり研究し、非常に好感度の高いそつのない対応をする方もいます。

世に出回る面接の対処本には「こういうことを聞かれるから、こう答えましょう」というノウハウがしっかりと書かれています。

それだけでなく、こういったノウハウ本には ”反対処理” の仕方までしっかりと掲載されています。

”反対処理” というのは Aという質問に対して Bと答える。

そのBに対して、つっこみが入った時に、どうやってそれを切り返すかという応答の方法です。

たとえば、

面接官: 「今までのあなたの経験の中で、一番自分を認められるような出来事はなんですか?」

求職者: 「それは、地域のボランティアに参加して、人を助ける喜びを学んだことです。」

面接官: 「ボランティアに参加したということですが、あなたが自ら立ち上げたものではなく、応募して参加したということですよね。それでは、主体性という意味で少し欠けているような気がします。それが一番自分を認められる経験と言えますか?」

求職者: 「確かに、自ら立ち上げたボランティア団体ではありません。しかし、この団体では、自ら渉外活動を行ったり、統括責任者に立候補し、ボランティア活動そのものだけでなく、リーダーシップを発揮する機会を何度も持つことができました。結果、地域への貢献度の高いボランティア団体として、県から表彰されるに至りました。」

などなど。。。

反対処理をしかけられる求職者は、大変有能で優秀な求職者という印象を残します。

上記のような優等生的な例ではわかりにくいのですが、
ある意味口達者であり、うまく本音を聞きだせない場合面接者がすっかり求職者のペースにはまってしまうことがあります。

そこで、面接者もそういった反対処理をしかけてくるような求職者の本音を聞き出すという訓練が必要になります。

明日からは具体的にどんな方法で相手の本音を聞きだすのかをお伝えしていきます。

今日は「相手の本音を聞きだすために①」についてでした。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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