岩田労務管理事務所

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採用面接の質問の作り方

 

今日は7月28日です。

 

 
2015年は残り156日です

 

今日は「採用面接の質問の作り方」についてお伝えします。

採用をする際には、欲しい人材の定義、会社の経営理念やアピールポイント、仕事の内容、労働条件等十分な戦略を練る必要があります。

なかでも、面接は実際に応募者と対面して人となりを判断し、

自社に会った人材を選ぶための、最も重要なプロセスの1つです。

面接は欲しい人材かどうかを判断する場所ですから

まず欲しい人材の定義がきちんとなされていて、その定義に沿った人材とは具体的にどんな能力や人間性や行動を必要としているのかを細分化して質問にする必要があります。

例えば、具体的に職種がセールススタッフであり、お客様に積極的に商品をお勧めするような人材が欲しかったとします。

そして仮に確認したい項目を 1.積極性 2.行動力 3.コミュニケーション能力に設定したとします。

その場合、

積極性、行動力、コミュニケーション能力を具体的に計る質問を考えます。

例えば確認項目が”積極性”なら、

積極性を計るための具体的な質問を考えます。

この時に、未来の行動予測や、考え方を聞くのではなく

積極性を具体的に示す過去のエピソードや、実際に積極的に成し遂げたことなど

過去の実績をベースに質問を考えることが必要です。

積極性を計るための質問を3つ以上考え、

実際に面接をして、積極性があるかどうかを計ります。

「自分から進んでやり遂げた仕事は?」などの質問ですね。

もちろん職種や欲しい人材の定義によって、確認したい項目は異なります。

まずは、欲しい人材に沿って、どんなことを確認したいかという項目をみつけ、それに対して過去の行動をベースにした質問を考えるという順序です。
 

今日は「採用面接の質問の作り方」についてお伝えしました。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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