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地図は領土ではない

今日は7月2日です。

2015年は明日から数えてあと182日です

今日は「地図は領土ではない」についてお伝えします。

今日のタイトルは、意味がわかりません、という方が多いと思います。

これはNLPNeuro Linguistic Programming:神経言語プログラミング)という

言語学と心理学を基礎として発達した実践的なツールの中で

前提となっている考え方です。

地図と領土はイコールではない。

つまり、地図というのは、領土そのものを表しているわけではない。

ここで、地図と領土はそれぞれ比喩的に次のものを指します。

地図=人が五感を通して認識している出来事や世界

領土=実際の出来事や世界

領土=実際の出来事 はプラスもマイナスもなく実際にそこにあるものですが、

人は一人一人 地図 = 五感を通して認識する出来事や世界 が違うため

同じ領土(出来事や世界)に対しても、

ひとりひとり違う地図を持って出来事や世界を認識していることになります。

例えば、小さい時に、大好きなおばあちゃんに頬ずりされて、

くすぐったかったけど、温かくてとても幸せだったと記憶していたとします。

すると、おばあちゃんに頬ずりされること=幸せな経験という地図が出来上がります。

大人になって、海外旅行で外国人のおばあさんに頬ずりされたとき(領土)に、

幸せなうれしい経験という地図を持ってそのことを体験します。

逆に、子供のころおばあちゃんがちょっと苦手だった。

そのおばあちゃんに、頬ずりされると、逃げたくなった

という経験を持っていた場合、

海外旅行で経験するおばあさんからの頬ずり(領土)は、

苦手な経験という地図を持って体験することになります。

つまりひとりひとり地図が違えば、同じ領土(出来事)でも違う認識をされる。

コミュニケーションではその違いがあることを認識して、

相手の地図を尊重する必要があるということです。

言うは易く行うは難しですが、

少なくとも全員の地図が違うという前提だけは持っておいた方が

ストレスもミスコミュニケーションも減るのではないでしょうか?

以上今日は「地図は領土ではない」についてお伝えしました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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