岩田労務管理事務所

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社員教育の必要性

今日は6月17日です。

今日で2015年の2.17分の1が終わりました

今日は「社員教育の必要性」についてお伝えします。

就職を経験したことのあるすべての社会人に新入社員という時期があります。

新規学卒の新入社員は、学生生活からの大きなパラダイムシフトを経験させられます。

その時期に、何を学ぶかというのは、その後の社会人生活に多大な影響を

与えることになります。

社員教育をしっかりと行う企業に就職して、1から10まで学ぶという経験があれば、

ビジネスマナーや社会人としてのマインド、組織のルールや言葉使いなど

徹底的に教えられ、OJTによって経験し身につけていきます。

一方、社会人として、身につけておかなければならないいくつもの常識 ―

例えば、

時間管理、身だしなみ、電話応対、出勤時間、メールのマナー、上司への報告

ビジネス文書の書き方、他者とのコミュニケーション、 能力向上のための自己啓発など

全く学んだことがなかったとしたら、どうでしょうか?

先輩の姿を見ながら、自分で判断していくということになるのでしょうが、

先輩がしっかりとした常識を持っていなかったら

または、的確な指示を出してくれる上司がいなかったら

どう対処していいのかわからないということになります。

すべてのことに言えるのですが、やはり教育は大事です。

社員教育も例外ではありません。

「正しくない」と怒ったり責めたりする前に、

教育を受けていない場合は何が正しいのかを知らないかもしれない

という前提で話をする必要があります。

特に昔のように、”自分で考えろ” というのに慣れていない若者には

やはりきちんと言語化して伝えることは必須です。

できれば職業生活をスタートしたばかりの新規学卒者に

体系化された社員教育を施すのが一番効果的です。

できあがってしまった中高年の社員に、いくら新たに社員教育をしても

脳の安定化志向で、変わってもらうのはとても困難になります。

今日は「社員教育の必要性」についてお伝えしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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