岩田労務管理事務所

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無駄な費用を削る

 

今日は6月8日です。
 

 

今日で2015年の2.29分の1が終わりました

こんばんは。

名古屋の社労士 岩田京子です。

今日は「無駄な費用を削る」についてお伝えします。

昨日の記事、「何を削るか」でもお伝えしましたが、

企業においても、個人においても、

無駄な費用を削るのは大切なことですよね。

特に固定費は毎月かかる費用ですので、第一に考えなければいけません。

難しいのは、何を無駄だととらえ、何を必要だととらえるかです。

業種によって、企業のそのときのステージによって、または

経営理念によって、

必要なコストだとらえるか、無駄な費用だととらえるかは違うと思います。

なんでもかんでも削ればいいというわけではなく

必要なコスト=投資は不可欠ですよね。

売上に直結するようなコストは、浪費ではなく投資です。

例えばリッツ・カールトンの従業員の裁量権の話など、

良い例ですね。

顧客満足度が売上に直結するという確信があるからこそ、

1従業員にあれだけの裁量権が与えられているのですよね。

削るべきコストと投資を分ける基準を持つこと

将来の見返りがあるかないか

教育や良い人材採用や製品開発や適度な設備投資、メセナなどは

会社の発展のための投資です。

一方、昔からの慣習で行われている、パフォーマンス的な行事や

おつきあいや、毎年出しているからという理由の宣伝広告費など

それ自体が形骸化しており、新たな意味が見出せない場合は

投資ではなく浪費になっていることが多いものです。

良い人材採用という投資に、お金と時間をかけて、

無駄な採用という浪費をしない

教育という投資にお金をかけて

ほとんど利用されない福利厚生費などにお金をかけないというのも

大事なことですね。

無駄を削って何に投資をするのか、

これを間違うと、企業の存続にも関わってきます。

今日は「無駄な費用を削る」についてお伝えしました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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