岩田労務管理事務所

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未来の子供たちのために

 

今日は6月2日です。
 

 

今日で2015年の2.38分の1が終わりました

こんばんは。

名古屋の社労士 岩田京子です。

今日は「未来の子供たちのために」についてお話します。

今日は女性経営者の会の研修があり、

東海財務局の局長からお話をお伺いしました。

アベノミクスの現状や今後の日本の財政課題についてのお話でした。

・現状

「世界情勢は、さまざまなリスクが高まってきてはいるけれど

そのリスクが現実化しない限りにおいては、世界経済は上向きになっている。」

「デフレは経済の病気である。」

「アベノミクスは、景気回復については、うまくいっている。」

「有効求人倍率は、リーマンショックの前まで回復してきている」

「完全失業率が低下し、非正規雇用から正規雇用へと移行してきている」(人口の減少に備えて、優秀な人材の囲い込みが起こっている)

・今後の財政課題について

「バブル崩壊後の平成2年以来、税収が減少し、歳出が増加して、その差がどんどん広がってきている」

「歳出の増加の原因は、主に社会保障費の増大と国債の利払費用(過去の借金)である」

「日本の債務残高対GDP比は、世界でも類を見ないダントツ1位であり、借金まみれの現状である。債務残高は国民一人あたり800万円に上る。」

消費税は2017年4月に10%に上がります。

たとえ10%に上がっても、

少子高齢化による社会保障費の増加と積み重なる国債の利払いによって、

日本の債務超過はとどまるところを知りません。

だから、年金の支給額が減り、国民年金3号被保険者の保険料負担ゼロが

見直しを迫られることになります。

年金支給額が目減りする現役の年金受給者の言い分もわかります。

国民年金の3号被保険者が、現状の要塞から抜け出したくない気持も

理解できないわけではありません。

自分にベクトルが向いている限り、文句の1つも言いたくなりますよね。

しかし、広い世の中における小さな自分のスタンスだけに固執していると、

次世代に膨大な負の遺産を残すということになります。

私たちは、自分の世代さえ良ければいい、などと身勝手なことを

言っていてもいいのでしょうか?

未来を担う子供たちのために、長い視野でできることをしていく必要が

あるのではないか

ひとり一人が日本の未来について、責任を持つ必要があるのではないか

今日のお話を聞いて、改めてそう思いました。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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