岩田労務管理事務所

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どうなるの? これからの日本

 

今日は5月24日です。
 

 

今日で2015年の2.53分の1が終わりました

こんばんは。

名古屋の社労士 岩田京子です。

あと1週間で5月も終わりですね。

もうすぐ梅雨の季節に入ります。

あともう少しさわやかな新緑の季節を楽しみたいと思います。

今日はマイナンバー制度から「どうなるの? これからの日本」について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

国民一人ひとりに割り当てる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)の

用途を広げるマイナンバー法と

個人情報の取り扱いを定める個人情報保護法の改正案が

21日の衆院本会議で与党などの賛成多数で可決されました。

改正法案は参院に送付され、6月中に可決・成立する見通しです。

 
平成28年1月にスタートするマイナンバー制度は

主に納税や社会保険手続きなどの行政手続きで活用されますが、

改正法案では30年から預金口座も対象に加えます。

当初は金融機関の利用者の任意で、33年以降は義務化も検討するというものです。

マイナンバー法改正案ではほかにも、乳幼児が受けた予防接種の記録を

個人番号で管理できるようにします。
 

国民総背番号制というイヤ~な響きの言葉を

マイナンバーという横文字にして、

マイナちゃんというキャラクターで少しライトな感じで受け入れやすくして

その実、何が行われるのかほとんどの人はまだ知らなくて

今後行政が、個人を番号で紐づけて管理するようになったら

何年かしたときに、あ~そういうことだったのかと気付いても時すでに遅しで、

知らなかった~ではすまされない。

きっと今の社会とは全く価値観の違う社会がそこにあって

それはある意味正確なんだけど、言い逃れなんて許さない社会になって

きちんとしている会社は生き残り、

いい加減にやっている会社は言い訳できず淘汰されてしまう。

きちんとしている個人は栄え

いい加減な個人は痛い目を見る。

法人にも番号が付けられ、個人のように管理されるのです。

個人番号の取得、運用、保管、廃棄にいたるまで

徹底的な管理を求められ、

個人番号が漏洩したら、今の個人情報の比ではない罪となる。

人と人の温かい交流やそこからくる赦しはだんだんなくなっていき

事実のみに基づいた判断で容赦なく切り捨てられる。

そんな時代がもう目の前にやってきています。

個人的にはマイナンバーって、

今後の社会のインフラが変わってしまうような一大事だと思うのです。

知らないということは一番危険なことでもあります。

知らなければ何も対処できないのに、”知りませんでした”では通用しないのですから・・・

まずはマイナンバーを知ることから始めませんか?

 

今日は「どうなるの? これからの日本」についてお伝えしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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