岩田労務管理事務所

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物事のとらえかた

今日は5月22日です。

今日で2015年の2.57分の1が終わりました

こんばんは。

名古屋の社労士 岩田京子です。

今日は「物事のとらえかた」についてお伝えします。

こうするといいという教えには

たいていその逆の教えがあります。

例えば

ビジネスの成果はできるだけ早く出すべきものだという考え方と

ビジネスの成果などそんなにすぐに出そうと思わず、じっくりコツコツ続けるという過程を楽しむべきだと言う考え方

たくさんの本を読めば読むほど、血となり肉となるという考え方と

たくさんの本を読むほど情報過多になって、しまいには馬鹿になる
だから一冊の本を熟読すべきという考え方

子供は褒めて育てるべきだという考え方と

子供は褒めて育ててはいけないという考え方

ITが人間社会に奇跡をもたらしたという考え方と

ITが人間社会に破滅をもたらしたという考え方

たばこは体に悪いという考え方と

たばこを辞めるストレスの方が体に悪いという考え方

どちらを主張する人にとっても、それは真実なのでしょう。

それが真実であると主張するに足る証拠や根拠や論点を持って確信しているから

そうにちがいないという前提になります。

AとBという全く真逆の考え方が

それぞれ正しいと主張されるということは、

ある人にとってはAは正しく真実であり、

ある人にとってはBは正しく真実である。

ということは、どちらが正しいかという答えはなく

人によってどちらも正しいでいいのではないでしょうか?

人間は自分の意見に同意をもらえないと、急に不安になります。

自分の意見を批判されたりすると、自分が否定されたように感じます。

でもそれは、決して正しい反応ではないですね。

だって、物事のとらえかたは人によって違うのです。

もし意見が違った時は、

たまたま、その1点において考え方が違っているだけのことで

自分が非難されているわけでもなく、否定されているわけでもありません。

無理やりその考え方に合わせたり、逆に合わせるように強制したりする必要も

ありません。

そしていつも自分と100%同じ考えの人間はいません。

物事のとらえかたなど、人それぞれ違っていてもいいのです。

自分自身でも周りの環境やいろいろな条件によって、考え方が変わることもあります。

どうしていつも誰かと同じ物事のとらえかたをしないといけないのでしょうか?

AとBという考え方があってそれが相反する場合、どちらかが嘘をついているわけではなくて、

その人の感じ方や考え方によってAもBも真実である

ということさえ知っていれば、

どちらかを説き伏せようという無駄な努力をしなくてすみそうです。

以上今日は「物事のとらえかた」についてお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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